| 仰天!!オパールカズのニセモノ現る | |
| 順風満帆に思われたオパールカズに 或る時、怒髪天をつく思いというのはこういうことかというくらいのことが起こった。 店作りに関して この方法はいいなと感じる部分を他店に見出せば そのよい部分を取り入れて自分なりにアレンジして行く。 それが前回に書いたワゴンの真似であったりするわけだ。 不審に思った私は教えられた場所に行って見て本当に驚き呆れてしまった。 そこには、我が店とまさしく瓜二つ。 そっくりそのままのコピー店が復元されていたのである。 |
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| ニセモノ 天井の飾り、椅子、シャンデリア、に注目 | 本物 |
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| ニセモノ 壁鏡、ライトに注目 | 本物 |
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コピーが得意な人種ともいうべき某国人の土産物店オーナーが そして あろうことか うちが建設を依頼したビルダーを探し出し、 同じビルダーが同じ設計図を用い 怒鳴り込んでいっても彼は薄笑いを浮かべ、 周知のようにオパールカズの宣伝は、 ここまで似ていれば、顧客にその店をうちの店と勘違いされる可能性が多い。 夫は、弁護士と相談のために 80キロ離れたブリスベンに日参。 「俺には、某国マフィアの知り合いがいっぱいいる」と脅し、 一瞬、告訴をとりさげようかと怖気づいたこともあった。 まだ、娘はまだ中学生だった。 裁判の係争中は 店も家も ガードマンに 24時間警備させた。 結果は、全面勝利。 この後におよんでも相手は、まだ金色を銀色に塗り替え、 又、追訴。 再び全面勝利。 「被告は全く違うものに店舗をつくりなおしなさい。」これが裁判官の判定だった。 弁護士費用に莫大な支出。 これを怒らずにいられるの? |
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| これからもオパールカズをよろしく | |